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子どものドキドキ・わくわくをつくる「魔法の園舎づくり」のポイント【魔法の園舎づくりLabo】

園舎は、子どもたちが家の次に長い時間を過ごす場所。
ただ安全で整った建物であるだけでなく、毎日の中に「なんだろう?」「やってみたい!」が生まれる空間であることが大切だと、私たちは考えています。
遊びの中に、学びがひそんでいる空間
子どもたちは、特別な教材がなくても、空間そのものから多くを学びます。
くぐる、のぞく、回り道をする。そんな何気ない動きの中に、想像力や探究心が自然と育っていきます。遊びと学びが分かれないこと。それが、魔法の園舎づくりの土台です。
「やってみたい」を引き出す、余白のある設計
すべてを決めすぎない空間には、子ども自身が意味を見つける余地があります。
小さなアナグラ、秘密基地のような場所、行き止まりのない動線。少しドキドキするけれど、安心して挑戦できる。そんな余白が、子どもの世界を広げていきます。
大人の安心が、子どもの冒険を支える
子どもが思いきり動けるのは、大人の安心があるからこそ。
先生の視線が届く配置や、無理のない動線、安全への配慮。保育のしやすさと子どもの自由さ、その両立を大切にしています。
日常に、そっと魔法がかかる園舎へ
園舎は、完成した瞬間がゴールではありません。遊ばれ、使われ、思い出が重なっていくことで、その園だけの表情が育っていきます。遊びの中に学びがあり、日常の中に発見がある。
そんな空間づくりが、子どもたちのドキドキ・わくわくを育てていく。それが、私たちの考える「魔法の園舎づくり」です。
Photo:かとう保育園
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