スタッフブログ

小さなつまずきが、主体性を育てる【魔法の園舎づくりLabo】

園舎づくりは、未来を形にする環境づくり

私たちが園舎設計で向き合っているのは、建物そのものではなく、その先にある「園の願い」です。

園舎は、保育理念を実現し、先生たちが力を発揮できる環境を整え、子どもたちがより良く育つ舞台をつくるための “手段”。その環境が整うことで、園が目指す未来が育っていきます。

叶えたいのは、園の未来そのもの

企業が自社ビルを建てるときも、最終的に投資しているのは“働きやすさ”であり、その先にある成長です。

園舎の建て替えも同じく、そこには必ず 未来をよくしたい理由 があります。

・保育理念に共感してくれる仲間と働きたい
・ 子どもたちが、のびのびと育つ環境をつくりたい
・園児や保護者に選ばれ続ける園でありたい

園舎は、こうした願いを具体的な形にする場所です。

「箱ができればいい」では、私たちが関わる意味がなくなる

過去には、「待機児童が多いから、最低限の箱だけ作ればいい」というご相談もありました。けれどそのとき私たちは、これは別の設計事務所でもできる仕事だと判断しました。

園がどんな未来を描き、どんな保育を実現したいのか、その“想い”が共有できてこそ、私たちが力になれることがあると考えています。

私たち自身も、園運営に向き合っているからこそ

私たちは設計者であると同時に、自社で認可保育園園や小規模園を運営し、組織づくりや職員面談にも取り組んでいます。園が抱える課題や願いを“運営者の視点” から理解できること。その経験を設計にも大きく活かしています。

園舎づくりは、園の未来づくり

園舎は、“未来を支える環境” を形にするもの。園が大切にしたい保育・人・理念が長く続いていくための土台をつくること。それが、私たちが園舎づくりに込めている想いです。

園舎づくりの事なら
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