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外観に込めた想い【魔法の園舎アイディア集】

園舎は、園の“顔”であり、子どもたちが最初に出会うデザインです。どんな外観にするかは、園の理念や地域との関係をどう描くかにもつながります。

たとえば、地域の伝統に想いを込めたデザイン。

「こどもの森保育園こもれびテラス的場」では、地名の由来となった流鏑馬の“流れる矢”をモチーフに、ルーバーのラインで文化の記憶を継いでいます。

また、環境との“ほどよい距離”を形にした園も。

「ストロベリーヒルズ」は、線路や住宅地に囲まれた場所でありながら、丸い園舎で柔らかく世界を包み込みました。

「だいぜんじ幼稚園」のように、半円型のフォルムで未来を感じるデザインのようなユニークな構造も。まるで宇宙船のような形に、子どもたちの好奇心が映り込みます。

そして、「金丸保育園」は、“Re-born(リボーン)”がコンセプト。まっすぐな廊下をなくし、余白を活かした美しい曲線を描きました。

地域・安全・未来・自由

外観には、その園がこれから育てたい未来が映ります。

Photo:こどもの森保育園 こもれびテラス的場

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