コラム
保育園・幼稚園の設計ってどんなことをするの?

「設計事務所って、図面を描くところ?」
もちろん図面も描きます。
でも、保育園・幼稚園の設計で私たちがしていることは、それだけではありません。
まずは、これからの園の構想を一緒に考える
まずは園長先生や理事長先生と、
「これからどんな保育をしたい?」
「どんな園にしていきたい?」
「今の園舎で困っていることは?」
そんなお話をしながら、これからの園の構想を一緒に整理していきます。
そこから、園舎の形や動線、素材、色、園庭、家具などを考え、建物全体の方向性をつくっていきます。
いわば、園舎づくりのアートディレクションです。
工務店や建築会社とチームになって園舎づくりを進める
そして、実際に建物をつくるのは工務店や建築会社。
設計事務所は園側の立場に立ちながら、工務店や建築会社とチームになって園舎づくりを進めていきます。
工事内容を確認したり、必要に応じて相見積もりを取ったり、予算を調整したり、設計通りに工事が進んでいるか確認したり。
さらに、活用できる補助制度を確認し、申請に向けた準備をお手伝いすることもあります。
つまり、園長先生の「園舎づくりの右腕」のような存在です。
「まだ何も決まっていない」段階から相談できる
だから、野口直樹建築設計事務所へ相談に来られる方も、
「そろそろ建て替えようかな?」
「でも、まだ今の園舎を使えるかな?」
「補助金って使えるの?」
そんな、まだふんわりと検討している段階の方もたくさんいらっしゃいます。
話を重ねながら園の未来を整理して、事業計画や資金計画、補助金申請に向けた準備、設計へ。
少しずつ「こんな園にしたい」を現実の計画へ落とし込んでいきます。
保育園・幼稚園の設計は、園の未来を形にすること
保育園の設計は、
建物をデザインすることだけではありません。
園の想いを整理し、
たくさんの人をつなぎながら、
一緒に園の未来を形にしていくこと。
「まだ何も決まっていない」
そんなところから、園舎づくりは始まっています。
園舎づくりの事なら
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